毛穴のでこぼこが気になる。

毛穴のでこぼこがひどくてファンデが毛穴落ちする。

こんな悩みをお持ちの方って多いんですけど、これって毛穴の開きというよりもニキビ痕というケースがほとんどです。

そこで、毛穴のでこぼこの正体を自己診断してみましょう。

下記のチェックポイントに心あたりはありませんか?

  • 肌のでこぼこが気になる
  • ニキビを自分でつぶしたことがある
  • 絶えずニキビができている。あるいはニキビが絶えない時期があった
  • ニキビができると赤く腫れたように盛り上がる
  • 肌全体が硬くなってきた
  • 両親や兄弟にニキビの多い人がいる

この6つのポイントのいづれかにあてはまる方は、ニキビ痕が開いたものである可能性が高いです。

毛穴のでこぼこの原因となるニキビ痕ですが、ニキビがすべて痕が残るわけではありません。

ニキビの正体を知る

白ニキビ

毛穴に古い角質がたまって毛穴がふさがってしまって、分泌された皮脂が詰まってできるニキビ

黒ニキビ

毛穴に詰まった皮脂が酸化して黒くなり盛り上がっているニキビ

赤ニキビ

毛穴に皮脂や古い角質が詰まり、内部で雑菌が繁殖して炎症を起こしているニキビ

白ニキビと黒ニキビは毛穴に詰まった皮脂や角質を取り除けばニキビ痕となることはありません。

厄介なのが赤ニキビです。

赤ニキビは炎症を起こしているので、これは傷と同じです。

ケガをして傷ができると、肌は新陳代謝によって傷を修復しようとしますが、これと同じことが赤ニキビができた部分でも起きるのです。

炎症を起こした毛穴で、傷が治るときのように毛穴の周囲の皮膚が硬くなり、毛穴が押し広げられてしまうのです。

これが毛穴がでこぼこになるメカニズムなのです。

毛穴のでこぼこは自分でケアできるの?

では、毛穴のでこぼこは自分でケアすることは可能なのでしょうか。

それは毛穴のでこぼこがお肌の浅い部分である角層までのものであるのか、あるいはもっと深い真皮層まで陥没しているかで決まってきます。

お肌の浅い部分の角層では、一定のサイクルで新しい細胞と古い細胞の入れ替わりであるターンオーバーが行われています。

毛穴のでこぼこが角層までであれば、ターンオーバーの繰り返しによって、次第にニキビ痕も目立たなくなっていきます。

毛穴のでこぼこが目立つ方は、毛穴の周囲に古い角質が積み重なっているために、その部分で、ターンオーバーによる新しい角質細胞との入れ替わりが
うまくできないため、毛穴の周囲を広げたままになってしまうのです。

それでは、毛穴のでこぼこを自分でケアする方法を解説します。

毛穴のでこぼこを自分でケアする方法

まずは洗顔でお肌の余分な皮脂と古い角質を落とします。

おすすめは草花木果透肌スキンケア・竹。

お肌の古い角質を落とすアミノ酸と、酵素が配合されているので、毛穴を押し広げる古い角質をスッキリ洗い流してつるすべ肌の土台を作ります。

ただし、洗顔で落とせる角質汚れはお肌の一番外側の部分だけです。

毛穴のでこぼこが気になる場合、毛穴の周囲に古い角質が何層にも積み重なって、毛穴を押し広げているので、洗顔料だけではしっかり落とせないこともあります。

そこで、2週間に一度、ピーリング剤を使って積み重なった角質を落としましょう。

半透明のジェルを気になる毛穴の部分に伸ばして指先でやさしくクルクルとなでるだけで、まるで消しゴムのカスのように古い角質がぽろぽろと取れてきます。

ピーリングは天然由来の酸を使って古い角質を溶解して落とすものなので、どうしてもお肌に刺激を与えてしまいます。

ですので1か月に2回程度にとどめてください。

ピーリングの後は化粧水と美容液でしっかりと保湿ケアをしましょう。

ここで使う化粧水や美容液は毛穴ケアを意識したものをおすすめします。

「草花木果透肌スキンケア・竹」の化粧水と美容液は、古い角質をやさしく取り去りながら、毛穴のでこぼこをじっくりとケアして目立たなくしていきます。

古い角質を拭い去った後に天然由来のうるおい成分をお肌の奥へと浸透させてくれるので、ハリとうるおいも戻って毛穴のでこぼこも目立たなくなってくるのです。

トラックバック

このブログ記事に対するトラックバックURL:

コメント & トラックバック

No comments yet.

Comment feed

コメントする